広域連携型農業研究開発事業、(9)新鮮度保持資材による中晩柑の夏季安定供給技術の開発

課題名 広域連携型農業研究開発事業、(9)新鮮度保持資材による中晩柑の夏季安定供給技術の開発
研究機関名 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター
研究分担 果樹研究センター(病理昆虫室)
みかん研究所(育種栽培室)
研究期間 新H21~23
年度 2009
摘要 目的:中晩柑について、微細孔フィルムとカワラヨモギ抽出物処理等の鮮度保持資材、さらに貯蔵温度を組み合わせて体系化実証し、高品質果実の夏季安定供給技術を確立し、産地の活性化を目指す。、成果:中晩柑では、カピリンを100ppm含有するSK-253処理で腐敗が軽減される傾向を確認した。また、SK-253処理とMA包装で低温貯蔵することで8月まで貯蔵できる可能性が示唆された。
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