| 課題名 | イチゴ次世代「あまおう」の育成、1)DNAマイクロアレイによる有用形質の選抜技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
バイオテクノロジー部 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:次世代あまおうを育成するため、有用形質の効率的選抜や高度に集積できる技術の開発を行う。、成果:○マイクロアレイ解析により「サンチ-ゴ」の炭疽病抵抗性マーカー遺伝子を選定し、2種遺伝子を併用する効率的qRT-PCR選抜手法を確立した。この新手法により、約3,200実生から297株を炭疽病抵抗性株として選抜した。、○花芽分化関与遺伝子群を検索するために、「さがほのか」自殖および交雑後代の実生とランナー苗で早生性分離の相関を確認した。さらに、早生性の異なる2品種で花成に関与する4種遺伝子の発現解析を行い、LFYとGA3oxの発現パターンに品種間差が見られることを確認した。 |
| カテゴリ | いちご 炭疽病 抵抗性 品種 |