飼料米品種の選定と省力多収生産技術の確立、1)西南暖地北部における低コスト多収飼料米生産技術

課題名 飼料米品種の選定と省力多収生産技術の確立、1)西南暖地北部における低コスト多収飼料米生産技術
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 土壌・環境部
研究期間 完H20~21
年度 2009
摘要 目的:極多収品種の選定と疎植や発酵鶏ふんの基肥施用等による低コスト多収栽培技術を実証する。、成果:県内7カ所でミズホチカラとモミロマンの現地試験を行った。品種としては短稈で茎数の多いミズホチカラが有望であった。疎植による収量の低下はなく、発酵鶏ふんの効果は高かった。スクミリンゴガイの食害やコブノメイガの発生を抑えることで収量700kg/10aが確保できると考えられた。
カテゴリ スクミリンゴガイ 多収栽培技術 低コスト 鶏 品種

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