| 課題名 | 突発性病害虫の発生生態と防除 、6)縞葉枯病防除法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
病害虫部 |
| 研究期間 | 完H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:平成15年以降縞葉枯病の発生が多くなっており、多発生している地域もあるので、防除技術を開発する。 成果:病害虫防除所の協力を得て県内7ヶ所から採集したヒメトビウンカ個体群に対し、4種の育苗箱施薬剤の効果を検定した。その結果、グランドオンコル粒剤を処理したヒメトビの補正死亡率は5ヶ所の個体群で85%以上と高く、他の個体群でも70%台であった。スタークル箱粒剤を処理したヒメトビの補正死亡率は5ヶ所の個体群で85%以上と高かったが、添田町の個体群では61.3%と低かった。アドマイヤー箱粒剤は筑紫野市の個体群では効果が高かったが、久留米市、添田町の個体群では44.4、27.8%と低かった。プリンス粒剤は供試した個体群の全てで効果が低かった。 |
| カテゴリ | 育苗 害虫 縞葉枯病 ヒメトビウンカ 病害虫防除 防除 薬剤 |