| 課題名 | オリジナル品種の育成と栽培技術の確立、3)トルコギキョウの低コスト冬春出し栽培技術の確立、(2)開花促進による栽培期間短縮技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 継H19~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:本県で生産の極めて少ない1~3月の冬期寡日照期に開花させる早期開花技術および変温管理等による省エネルギー生産技術を開発し、低コスト冬春出し栽培技術を確立する。 成果:本年度は、夜間の時間帯別変温管理について試験を実施し、夜間後期(3:00~8:00)の温度を17.5℃程度まで高める変温管理を行うと、発蕾から開花までの日数が短くなり開花が促進するとともに、切り花長が長くなり品質が向上することを明らかにした。 |
| カテゴリ | 栽培技術 省エネ・低コスト化 低コスト トルコギキョウ 品種 |