| 課題名 | オリジナル品種の育成と栽培技術の確立、4)種間交雑等によるアジサイの品種育成、(2)商品化技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:ヤマアジサイとハイドランジアの種間交雑により育成した「筑紫手鞠」、「桜手鞠」、「筑紫花恋」および「白手鞠」の大鉢(5号鉢)仕立て技術を確立する。また、ヤマアジサイとハイドランジアの種間交雑により育成した「福花13号」の小鉢(3号鉢)仕立て技術を確立する。、成果:挿し木時期および摘心方法(時期および回数)について検討した結果、5月に挿し木し、摘心を7~8月に1~2回行った苗を2株寄せ植えすることにより、花序数が20輪以上のボリュームのある鉢に仕上げることができた。また、「福花13号」について、促成期のわい化剤処理方法を検討した結果、7月下旬に挿し木した苗にパクロブトラゾール200ppm液を3月中旬に葉面散布することにより、コンパクトな草姿になることが明らかになった。 |
| カテゴリ | あじさい 栽培技術 挿し木 ハイドランジア 品種 わい化 |