イチジクの生産安定技術の確立、1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立

課題名 イチジクの生産安定技術の確立、1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 豊前分場
研究期間 完H19~21
年度 2009
摘要 目的:イチジク「とよみつひめ」の高品質生産技術を確立するため、樹齢の経過と収量や果実品質との関係について調べるとともに、マルチによる土壌水分管理、袋かけ栽培や新梢の誘引角度が収量や果実品質に及ぼす影響を検討する。 成果:樹齢が進むにつれて果実品質は良好となり、収量は4~5年生で成園並みとなった。収穫期間中に土壌をマルチで被覆し、pF2.0で管理することにより、8月の糖度が高く、着色の優れた果実を生産できた。袋かけを行うことにより傷果の発生割合が低下し、また新梢を60°に誘引すると、90°の場合と比べ傷果発生割合が低下し、傷果抑制効果が認められた。
カテゴリ いちじく 高品質生産技術 栽培技術

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