| 課題名 |
中山間地適作物の導入と安定生産技術の確立、2)小ギクの優良品種選定と作期拡大技術 |
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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| 研究分担 |
八女分場
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| 研究期間 |
完H19~21 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:電照による夏秋需要期出荷可能な品種の選定と電照法の確立。、計画:8月と9~10月出荷の好適品種選定と電照法検討。、成果:電照で盆前収穫可能な品種は、赤系「在来赤」と白系「こばと」である。8月7日収穫では、「在来赤」は4月17~21日に定植・点灯、6月13日消灯、「こばと」は4月19~23日定植・点灯、6月15日消灯で良い。9月彼岸前または10月収穫が可能な品種は、赤系「美人草」・「おちゃめ」・「桃星」、白系「しずか」、黄系「秋の星座」・「シューフレンド」である。9月14日収穫では、赤系3品種は5月21~26日定植・点灯、7月17~18日消灯、「しずか」・「秋の星座」は6月1~5日定植・点灯、7月27~28日消灯で良い。10月収穫では「シューフレンド」は6月25~27日、それ以外の品種は7月2~4日定植・点灯し、いずれの品種も8月28日消灯で、10月12~17日に収穫できる。
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| カテゴリ |
栽培技術
出荷調整
中山間地域
品種
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