実需ニーズに応じた特徴ある在来小豆系統の選抜と栽培技術

課題名 実需ニーズに応じた特徴ある在来小豆系統の選抜と栽培技術
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 農産園芸・作物
研究期間 完H19~H21
年度 2009
摘要 目的:当研究所において、これまで収集、保存された県内産在来小豆系統の中から栽培、加工適性に優れた系統を選抜し、安定生産技術を確立することにより、地域への導入を図り、地産地消による地域活性化及び実需ニーズに即した県内産小豆の生産を図る。、成果:県内在来の小豆から栽培特性、小粒で収量・外観品質に優れた、こし餡向け1系統を選定した。平坦地の安定栽培技術では播種期で7月中旬、条間60cm、株間20~25cmの栽植密度が適当で、収穫適期は青莢10%であった。
カテゴリ 安定栽培技術 加工適性 栽培技術 播種

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