野菜の系統適応性検定

課題名 野菜の系統適応性検定
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 農産園芸・野菜
研究期間 継H17~
年度 2009
摘要 ナスの供試系統台木‘安濃6号’は、標準品種(耐病VF、台太郎)と比べて、僅かに収量が劣るものの、生育及び果実品質は問題ないと考えられた。また、穂木‘安濃交7号’及び‘安濃交8号’は、標準品種(千両2号)と比べて、収量及び品質共にやや劣った。特に、‘安濃交8号’は、実用性見込みなしと判定した。、レタスの供試系統‘SAKS3’および‘SAKS4’は、標準品種‘ロジック’に対して全重は小さかったが、球重はやや大きい傾向が見られた。球形や結球緊度はほぼ同等であった。品質は、‘ロジック’と同等であった。外観の達観による差異は認められなかった。、 
カテゴリ 台木 なす 品種 レタス

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