| 課題名 | 野草地を利用した周年放牧技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
草地畜産 |
| 研究期間 | 継H17~H22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:阿蘇地域では、地域内外から牧野放牧利用に向けた取り組みが活発となり、畜産経営の安定を図るため、自給飼料の増産及び草資源の有効利用を図ることが重要な課題となっており、放牧への期待が高まっている。そこで、阿蘇地域において、野草地での肉用牛の周年放牧を実現するため、継続的かつ効率的な野草地の維持管理技術について検討した。、計画:野草地において、放牧強度の異なる試験区(年間牧養力(1)0CD、(2)50CD、(3)150CD、(4)300CD)を設置し、各試験区に褐毛和種繁殖牛を年2回(6月中旬頃および9月下旬頃)放牧し、野草の状況を調査した。また、火入れの有無の調査も併せて実施した。、成果: 放牧強度・入牧時期の違いにより、ネザサ、トダシバ、ススキの採食割合に違いはあったが、採食された野草の草丈推移には大きな違いは見られなかった。 、 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 肉牛 繁殖性改善 放牧技術 |