| 課題名 | オリジナル品種による高品質いぐさ・畳表の安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
い業・育種栽培 加工 |
| 研究期間 | 継H1~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:本県で育成した優良品種は、高品質な特性を示す一方で、気象変動や管理技術によっては品種の持つ特性を充分に発揮出来ない場面も想定される。また、緊急に生じた諸問題への対応も求められている。そこで、優良品種の特性を生かした栽培加工技術の構築や新たな活用、さらに気象変動への対策技術の確立に資する。、得られた成果:「ひのはるか」は追肥時期を早くすると過繁茂状態となり茎の高度が低くなる。また、いぐさ原草保管期間を長くし色調を落ち着かせて加工することなどにより畳表の変退色の発生を軽減することが認められる。作柄概況調査の状況については定期的に普及等関係機関へ提供した。 |
| カテゴリ | いぐさ 加工 管理技術 品種 |