| 課題名 | 環境に優しいいぐさ生産加工技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
い業・加工 |
| 研究期間 | 継H20~H22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:いぐさ染色は塩基性染料による化学染料がほとんどであることから、自然素材の染料を用いた草木染め技術などをいぐさ染色に応用し、いぐさ新製品開発に利活用することにより、これまで廃棄されてきた原草等の用途を確保し、新たな需要拡大を図る。、結果の概要及び残された問題点:現在藍染めや柿渋等による染色を試みているが、自然染料単独ではいぐさの染色は難しく、媒染剤の併用を検討する必要がある。 |
| カテゴリ | いぐさ 加工 需要拡大 |