「ひのしずく」の年内収量の確保と生産技術の確立

課題名 「ひのしずく」の年内収量の確保と生産技術の確立
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 い業・作付体系
研究期間 完H21
年度 2009
摘要 目的:本県で育成した「熊研い548(ひのしずく)」は、従前の品種と比較して花芽分化期が遅く、年内収量が少ない問題がある。そこで、紙ポット利用した花芽分化促進技術を確立する。また、暖房用燃料等の高騰により収益性が低下していることから、暖房コスト削減を目的に冬期の低夜温高昼温管理技術を確立する。、成果:紙ポットを利用した育苗により花芽分化は促進されるが、そのまま定植するとその後の生育が抑制されるため、紙ポットの側面を除去して定植する必要があった。また、低夜温高昼温管理では慣行の温度管理に比べ可販果収量が10%減少した。
カテゴリ 育苗 温度管理 管理技術 コスト 栽培技術 品種

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