持続的安定生産のための環境保全型病害虫制御技術の開発

課題名 持続的安定生産のための環境保全型病害虫制御技術の開発
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 果樹・病虫化学
研究期間 完H17~H21
年度 2009
摘要  耕種的防除技術等を組み合わせ、薬剤散布回数の削減を図り、病害虫被害軽減技術を確立する。カンキツ病害防除ではかいよう病・そうか病の罹病葉のせん除、黒点病は枯枝除去及びシートマルチの併用処理によって黒発病の発生が軽減し、これらの耕種的防除を組み合わせた減農薬栽培の防除体系を提示した。、 カブリダニ類とマシン油乳剤を活用したミカンハダニの減農薬防除体系を試験場内圃場および現地圃場で検証した。その結果、試験場内、現地圃場ともに、土着天敵とマシン油乳剤を活用した防除体系(6月下旬マシン乳剤の1回防除)では、葉の被害程度が軽減され、8月下旬の殺ダニ剤の防除を1回削減できる減農薬防除体系として有効であると考えられた。
カテゴリ 病害虫 害虫 土着天敵 農薬 防除 薬剤 その他のかんきつ

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