| 課題名 | マイクロバイオリアクター量産化と大量処理用システムの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010015112 |
| 研究機関名 |
大日本印刷株式会社 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 流路型リアクターについては、シリコーン樹脂成型の試作技術を着実に向上させつつ、新たにハードプラスチックで試作した。簡易型リアクターについては、製品化へ向けたより詳細な仕様検討へ入り、サンプル配布を伴う対外的なニーズ調査も本格化してきた。特に、家畜改良センターが論文発表した受胎率の高い胚の選別方法(特許共同出願済)の反響は大きく、実用化への弾みとなった。品質評価面では、本年度導入した3次元形状計測装置用ステージにより、形状計測の自動化が実現され開発スピードの向上と品質管理の高度化に繋がった。 |
| カテゴリ | ニーズ分析 |