| 課題名 | ネオクリンとそのバリアントの構造・機能相関解析と大量発現生産 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010015116 |
| 研究機関名 |
国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | ネオクリン分子内のヒスチジン5残基に変異を導入し、各ヒスチジンの活性への異なる寄与を示した。NBSのHis11は酸誘導性の甘味活性に最も寄与し、この残基に芳香族側鎖を導入することで、野生型と異なる味覚修飾活性を有するバリアントを作出した。ヒト甘味受容体安定発現細胞に点変異体を発現させる細胞株を取得した。得られた変異体発現細胞株は応答感度・応答頻度ともに非常に優れ、甘味簡易測定ができることも確認した。また構造学的知見では、ネオクリンのpHに依存した構造変化をNMRにより示唆できた。 |
| カテゴリ | 簡易測定 くり |