ネオクリン遺伝子導入によるカンキツの食味改変

課題名 ネオクリン遺伝子導入によるカンキツの食味改変
課題番号 2010015120
研究機関名 (独)農研機構果樹研究所
研究期間 2007-2011
年度 2010
摘要 組換え体果実におけるNBS蓄積量を増加させるため、NASに対しNBSの発現量を高めるためのコンストラクトをトマト及びカンキツに導入し、トマトでは果実での導入遺伝子mRNA発現を確認した。また、NAS蓄積トマトとの交雑によりNBS発現量を増やすため、NBS遺伝子を単独で導入したトマト組換え系統を得た。さらに、クルクリゴ由来のネオクリン遺伝子配列は、トマト及びオレンジでは出現頻度の低いコドン配列の割合が高いので、これらをトマトにおけるコドン頻度に合わせて改変した合成遺伝子のトマトへの導入を開始した。
カテゴリ くり トマト 良食味 その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる