| 課題名 | 腸内菌叢とポリアミンの関連性の研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010015160 |
| 研究機関名 |
独立行政法人理化学研究所 |
| 研究期間 | 2009-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | FLXシステムによる腸内菌叢解析は、これまでの手法では得られないデータ量を一度に取得でき、メタボローム解析結果と共に多変量解析することで、腸内PA濃度やその他の代謝産物に影響を与える腸内菌叢を予測分析できた。PA濃度調節物質として、協乳技術と工繊大がスクリーニングした物質の糞便培養によりアルギニンに決定した。アルギニンは腸内菌叢の個人差にも関わらずPA特にPutの腸内濃度を上昇させた。アルギニンのマウス投与実験では、経口投与のアルギニンも腸内PAを上昇させることがわかり、大規模実験につなげた。 |
| カテゴリ | メタボローム解析 |