| 課題名 | MAMPs受容体の増強、高機能化による病害抵抗性付与技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010015203 |
| 研究機関名 |
学校法人明治大学 農学部 |
| 研究期間 | 2010-2012 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | イネキチン受容体を構成するCEBiP、OsCERK1およびβグルカン受容体候補OsTHRK1それぞれの遺伝子を過剰発現する多数のイネと培養細胞を作出し、材料の整備が進んだ。タバコBY-2細胞により、LysMモチーフを欠損したCEBiP遺伝子を発現し、そのキチン結合性を調べた結果、LysM1が結合に関与することを示唆する結果を得た。種々の大腸菌発現ベクターを用いてCEBiP細胞外ドメイン、LysMモチーフの発現を試みた結果、可溶性タンパク質の回収が可能になった。 |
| カテゴリ | たばこ 病害抵抗性 |