| 課題名 | 輸出ニーズに適応した建築物向け国産材インフィル部材の技術開発 |
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| 課題番号 | 2010015611 |
| 研究機関名 |
宮崎県木材利用技術センター (財)日本木材総合情報センター |
| 研究期間 | 2010-2012 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)下地パネルの基本形として間仕切壁を対象とし、その加工システムの開発とともに、強度性能評価を行った。強度性能の評価は(財)ベターリビングの優良住宅部品性能試験方法書(内装壁ユニット)の分布圧強さ試験に準じて曲げ試験を実施した。(2)軽軟スギと相性のよい特殊スギテーパーネジの発明に向けた研究が確実に進んでおり、面材厚9mm、サイズ1m×3mの薄型長尺LVBも新たに開発された。(3) 中国には木製間仕切壁に関する基準が木骨組壁(GB/T50361)として定められており、その中で木骨組壁は保温断熱と遮音材料を入れることのできる非耐力壁と定義されていることが明らかになった。コスト面でも、コンクリートブロック積間仕切壁のコスト分析では、人件費が高く、後工程の表面仕上げや内装の関連費用も高いことが調査の結果明らかになった。 |
| カテゴリ | 加工 コスト 輸出 |