暖地における青切り出荷用タマネギの高能率調製装置の開発

課題名 暖地における青切り出荷用タマネギの高能率調製装置の開発
課題番号 2010015647
研究機関名 香川県
(株)ニシザワ
(株)合田農園
(株)和田オートマチックス
研究期間 2010-2012
年度 2010
摘要 (1)根切り機構については、当初予定していた送りねじによる自動整列搬送方式の整列精度が85%に留まったため、より高精度な整列手法を試行錯誤した結果、ブラシロールとコイルを組合わせた整列手法を新たに見出すことができた。葉切り機については、螺旋構造ブラシの採用により、旧型の方式に比べ傷玉率を5%程度に低減することはできたが、反面、整列精度が低下し、より確実な茎葉の巻込み手法が課題として残された。(2)経営規模1.2haにおける調製作業に係る経費を現状の手作業と比較した結果、開発機の能力5hr/10aでの経費均衡価格は、自走式タイプで146万円、定置式タイプで170万円と推定された。
カテゴリ 経営管理 出荷調整 たまねぎ

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