持続的な飼料生産のための土壌診断に基づく肥培管理技術の高度化と施肥支援ツールの開発  (2)寒冷地における安定多収生産のための土壌リン酸診断等に基づく効率的肥培管理技術の開発

課題名 持続的な飼料生産のための土壌診断に基づく肥培管理技術の高度化と施肥支援ツールの開発  (2)寒冷地における安定多収生産のための土壌リン酸診断等に基づく効率的肥培管理技術の開発
課題番号 2010015758
研究機関名 (独)農業・食品産業技術研究機構
研究期間 2010-2014
年度 2010
摘要 (1)可給態リン酸が249.1、132.6、116.7、80.7mg/kgの圃場において観光の収量を確保するために必要なリン酸施肥量はそれぞれ0、5、10、15kg/10aであると考えられた。(2)緑肥、特にヘアリーベッチを導入することにより、トウモロコシ生育初期の菌根形成率は高くなる傾向にあった。トウモロコシの乾物収量もヘアリーベッチによりリン酸無施肥区よりも高くなった。(3)トウモロコシのリン酸吸収量を基準とした堆肥のリン酸の肥効率は10~90%であり、そのC/Nが低いほど肥効率が高くなった。
カテゴリ 施肥 とうもろこし 土壌診断 肥培管理

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる