持続的な飼料生産のための土壌診断に基づく肥培管理技術の高度化と施肥支援ツールの開発  (4)家畜ふん堆肥を活用した安定多収、化学肥料削減のための施肥支援ツールの開発

課題名 持続的な飼料生産のための土壌診断に基づく肥培管理技術の高度化と施肥支援ツールの開発  (4)家畜ふん堆肥を活用した安定多収、化学肥料削減のための施肥支援ツールの開発
課題番号 2010015760
研究機関名 (独)農業・食品産業技術研究機構
研究期間 2010-2014
年度 2010
摘要 SoilN-jpnを用い、既報試験における硝酸態窒素溶脱を推定したが、文献データとの適合性が十分に得られなかった。そこで、余剰窒素(土壌+投入-作物吸収)のうち3~4割が溶脱すると設定する「溶脱率を考慮した収支モデル」を検討した。このモデルでは、従来の溶脱窒素=投入窒素-作物吸収窒素とする窒素収支モデルやSoilN-jpnよりも幅広い窒素施用範囲で適合性が優れ、SoilN-jpnよりも、コンパクトで軽快に動作することから、窒素溶脱の評価に採用し、施肥支援ツールの開発を進める。
カテゴリ 肥料 施肥 土壌診断 肥培管理

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