| 課題名 | 飼料用米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の開発 |
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| 課題番号 | 2010015789 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術研究機構 北海道立総合研究機構畜産試験場 |
| 研究期間 | 2010-2014 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)ルーメンカニューレ装着黒毛和種去勢牛4頭(平均体重535kg)を用いて、とうもろこしサイレージ飽食時における濃厚飼料中の飼料用玄米割合(原物ベースで0、20、40、60%)が採食量、消化率、ルーメン内容液性状に及ぼす影響を検討した。消化試験の結果から、玄米代替割合を高めると乾物摂取量の低下やルーメン内容液のプロピオン酸モル比の低下が認められ、とくに60%の代替は肥育において負の影響があることが示唆された。とうもろこしサイレージ飽食時における濃厚飼料中の飼料用玄米代替割合は40%が給与限界であると考えられた。(2)(1)の結果を踏まえて肥育試験は濃厚飼料中の飼料用玄米割合を40%として、平成22年12月から実施している。 |
| カテゴリ | 飼料用米 飼料用作物 とうもろこし 肉牛 |