放牧牛乳の特性を活かした乳・乳製品の高付加価値化技術の開発b. 放牧牛乳の特性評価と特性を活かした乳製品製造

課題名 放牧牛乳の特性を活かした乳・乳製品の高付加価値化技術の開発b. 放牧牛乳の特性評価と特性を活かした乳製品製造
課題番号 2010015806
研究機関名 (独)農業・食品産業技術研究機構
研究期間 2010-2014
年度 2010
摘要 乳中総シアル酸濃度は放牧開始日からの経過日数にともなって増加すること、また放牧牛乳に多く含まれる揮発性成分Phyt-1-eneは超高温殺菌後も維持されることを示した。放牧牛乳に適した乳酸菌株を選択するため、発酵乳を製造してタンパク質分解力、アミノ酸生成量、DPPHラジカル消去活性などの特性を評価した。
カテゴリ 高付加価値

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