| 課題名 | 山形県庄内の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果 |
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| 課題番号 | 2010015823 |
| 研究機関名 |
山形大学農学部 |
| 研究期間 | 2010-2014 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 急激に拡大(4,123ha→14,916ha)した飼料用米生産の要因把握を把握するために、代表的地域・機関の訪問調査を実施し概況を把握するとともに、関連データの整備に着手し概況を分析した。訪問調査では、(1)静観する行政と水田利活用自給力向上事業に対応するJA・農家、(2)全農スキームで取組を助長(需要者確保)、(3)配合飼料工場近接県で急拡大(宮城県が全国1位となる)、(4)保管場所確保が大きな課題(遊佐町ではCE建設にあわせて、既設RCを飼料用米専用に)、(5)次年度さらなる生産拡大が見込まれることを明らかにした。関連データの整備から(1)生産費のばらつきが大きいこと、(2)家畜飼養戸数は減少傾向にあることを確認した。 |
| カテゴリ | 経営管理 飼料用米 水田 生産拡大 |