| 課題名 | ワクチン有効性の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016537 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 秋田株で攻撃した群では攻撃2日後に咽喉頭スワブから2検体、攻撃4日後に咽喉頭スワブから4検体、クロアカスワブから1検体ウイルスが回収された。一方、横浜株で攻撃した群では攻撃2日、4日後のいずれのスワブからもウイルスは回収されなかった。しかし、攻撃株に対するHI抗体価はほとんどが上昇していた。水鳥由来H5ウイルスを元にした不活化ワクチンを試作し、免疫3週後に秋田県分離/中国由来輸入アヒル肉分離H5N1株にて攻撃したが、発症・死亡した検体は認められなかった。 |
| カテゴリ | アヒル |