機能性成分の体内への効率的デリバリーシステムの構築と生体反応の解明

課題名 機能性成分の体内への効率的デリバリーシステムの構築と生体反応の解明
課題番号 2010016936
研究機関名 農業生物資源研究所
生産開発科学研究所
東京都医学研究機構
研究期間 2008-2012
年度 2010
摘要 アレルギー緩和機構の解析を可能にする臓器特異的アレルギーモデルマウスを開発するため、スギ花粉アレルゲン特異的 T 細胞群 (Th1、Th2、Th17) を作製した。また、イネ種子での IL-10 発現系の構築に加えて、IL-10 集積量向上技術の開発に成功すると共に、IL-10 集積イネの経口投与によるスギ花粉症予防効果を確認した。一方、GM1 を合成する遺伝子を欠損させたマウスを準備して、CTB と GM1 との関連性を解析するための基盤を構築した。
カテゴリ 機能性成分

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