| 課題名 | マーカー選抜育種の効率化のためのマーカー検定の集中的推進 |
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| 課題番号 | 2010017098 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2007-2010 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 1)一人の研究員が1日に約1,000サンプルのDNAを抽出・精製することが可能なシステムを開発した。2)3種類の組換え自殖系統を用いて個別に分子連鎖地図を作成し、共通するマーカーの位置情報から総計1,811のDNAマーカーからなる全長2,423cMの統合連鎖地図を構築した。3)統合連鎖地図上の位置情報と多型性に基づいて322のSSRマーカーを選定し、多色蛍光標識SSRマーカーを用いたマルチプレックスPCRとシーケンサーによる検出技術を組み合わせたゲノムパネルシステムを開発した。ゲノムパネルシステムにより9種類の組換え自殖系統と2種類のF2分離集団を解析し、分子連鎖地図を作成した。また、これらの解析情報に基づいてゲノムパネルシステムを改良した。4)病害虫抵抗性、開花期や発芽前冠水抵抗性など20の重要形質を判別するDNAマーカーを開発し、マーカー選抜を実施した。 |
| カテゴリ | 育種 害虫 DNAマーカー 抵抗性 |