| 課題名 | セイヨウナタネから在来ナタネへの遺伝子拡散モニターシステムの構築と環境適応度の評価法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010017124 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | ・ セイヨウナタネからカラシナへの遺伝子拡散範囲と程度を推定するために、表現型(種子に発現するメタキセニア)および圃場で使用可能な突然変異体を使用してセイヨウナタネからカラシナへの距離と交雑率の関係を明らかにした。その結果、花粉親より17.5mでの交雑率は0.03~0.04%と低く、それより離れた地点では交雑は認められなかった。・ 試験材料の作出として、セイヨウナタネに放射線処理および薬品処理を施し、特定除草剤に対して耐性を有する突然変異個体のスクリーニングを行った。 |
| カテゴリ | 病害虫 からしな 除草剤 なたね 評価法 |