とうもろこしサイレージの物理的特性評価に基づく高泌乳牛に対する乳期別合理的給与技術の開発

課題名 とうもろこしサイレージの物理的特性評価に基づく高泌乳牛に対する乳期別合理的給与技術の開発
課題番号 2009012781
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター
研究期間 2006-2009
年度 2009
摘要 とうもろこしサイレージはカサ密度が高い一方、その繊維の第一胃内分解性は牧草サイレージよりも低く不消化繊維がより長く第一胃に滞留することを明らかにした。乾乳期にとうもろこしサイレージを給与する場合、乾草を4割程度給与し、TDN充足率を110%程度にすることが泌乳初期の食滞やケトーシス発症を防ぐ上で有効なことを示した。泌乳期のとうもろこしサイレージ多給につなげる周産期疾病を防ぐ乾乳期のとうもろこしサイレージの給与法を提示したことは、飼料自給率70%達成に貢献する。
カテゴリ とうもろこし 乳牛

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