業務用トマトの安定多収のためのCO2施用技術の導入と養分量的管理方法の開発

課題名 業務用トマトの安定多収のためのCO2施用技術の導入と養分量的管理方法の開発
課題番号 2009013315
研究機関名 (独)農研機構野菜茶業研究所
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 トマトロックウール栽培に養分量管理の日施用法を適用し、簡易に行うためのコントローラを試作し、その運転試験を行った。また、多収技術としてCO2施用技術を導入した場合の量管理法の管理基準の策定や、適切な草姿評価法を確立するための摘葉・摘果試験を行った。その結果、プロトタイプ初号機での運転試験に成功した。CO2施用時における最適な量管理基準を評価した。摘果処理により、栄養成長過多状態の草姿を再現し、ソースシンクバランスの操作はトマト個葉の光合成特性には顕著な影響を及ぼさないということを明らかにした。
カテゴリ CO2施用 トマト 評価法

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