| 課題名 | カットフルーツに適したカンキツ果実の生産・加工プロセスの効率化技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009013351 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | カンキツ果実のカット加工を前提として、その果実生産および加工プロセスを効率化し、実用化に結びつけるための技術開発を行うため、果実生産の効率化として、加工用カンキツ果実の引きもぎ収穫適正の品種間差等を検討するとともに、加工プロセスの効率化として、市販酵素剤の組合せによるカンキツ果実の内皮を効率的に剥皮するための処理条件を検討した。その結果、カンキツ果実の引きもぎ性の品種間差については、果梗枝に荷重をかけた時の挙動から、3つのグループに分類することができること、酵素による剥皮性については、ポリガラクチュロナーゼ系、セルラーゼ系の酵素剤を併用することで、カンキツの内皮の分解作用を増強できること等を明らかにした。 |
| カテゴリ | 加工 品種 その他のかんきつ |