茎疫病等ダイズにおける初期立枯性土壌病害の発生生態究明と防除対策

課題名 茎疫病等ダイズにおける初期立枯性土壌病害の発生生態究明と防除対策
課題番号 2009013369
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
富山県農林水産総合技術センター
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 ダイズ茎疫病はpH6未満、リゾクトニア根腐病ではpH5で多発し、茎疫病菌の遊走子のうの形成はpHに関係なく25℃で最も多かった。また茎疫病菌では42ヶ月(水稲2作+ダイズ2作目)後でも病原性保持が認められた。茎疫病汚染土壌に茎挿ししたものは、発病時期が早く、発病茎率も高かったことから、簡易診断に応用できると考えられた。
カテゴリ 簡易診断 大豆 根腐病 防除

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