| 課題名 | ネオクリンとそのバリアントの構造・機能相関解析と大量発現生産 |
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| 課題番号 | 2009013750 |
| 研究機関名 |
国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ネオクリンのヒスチジン残基(5カ所)を個別にアラニン残基に変換したバリアントを大腸菌で発現生産し、活性に重要な残基を決定した。 ヒト甘味受容体とキメラGタンパク質を安定発現する細胞は、高い応答性を有し、ネオクリンの甘味の簡易測定も可能であった。 トリプトファン蛍光測定により、ネオクリンとHAバリアント間でpH依存的な蛍光強度変化が異なること、すなわち両者の構造が異なる可能性を示した。Caco-2細胞に添加した際に顕著な遺伝子発現変動は認められず、ネオクリンの安全性が示された。 |
| カテゴリ | 簡易測定 くり |