ネオクリン遺伝子導入によるカンキツの食味改変

課題名 ネオクリン遺伝子導入によるカンキツの食味改変
課題番号 2009013754
研究機関名 (独)農研機構果樹研究所
研究期間 2007-2011
年度 2009
摘要 NASとNBS遺伝子の発現量を調節するため、MT遺伝子プロモーター、開花結実促進用CiFT遺伝子を挿入したコンストラクトをカンキツへ導入し、7系統のカラタチ、及び7個体のハムリンオレンジ順化個体を獲得した。また、CiFTを保持しない同様のコンストラクトを用いて、8系統のトマト組換え順化個体を獲得した。さらに、N末付きNBS遺伝子を単独で導入するコンストラクト、及びC末つきの全長NBS遺伝子導入コンストラクトを作成して遺伝子導入し、それぞれ20系統以上の組換え再分化個体を獲得した。
カテゴリ くり トマト 良食味 その他のかんきつ

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