| 課題名 | 難防除害虫の個体および細胞を用いたヤママリン誘導体の成長制御効果評価システムの確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009013758 |
| 研究機関名 |
(独)農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 19種類の培養細胞株についてC16-DILRGaの細胞増殖抑制効果を検討した結果、アワヨトウ由来Ms11細胞が最も感受性が高かったことからMs11細胞を用いたヤママリン関連物質の簡易検定方法を開発した。この方法により、15種類のヤママリン類縁体の検定を行った結果、いずれもC16-DILRGaより劣る効果であったが、牛胎児血清(BSA)を加えた培地を用いた場合ではC16-FIPRLa、C16-FIPRGa及びC16-PRLaの効果が高かった。 |
| カテゴリ | あわ 害虫 防除 |