| 課題名 | レタスF1育種法の改良による加工専用F1品種の育成 |
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| 課題番号 | 2009014073 |
| 研究機関名 |
長野県 千葉大学 (社)長野県原種センター タキイ種苗(株) |
| 研究期間 | 2005-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | (1)雄性不稔遺伝子に連鎖するSCARマーカーを4つ開発した。複数のSCARマーカーを組合せ判別した雄性不稔個体は交配及び検定実験の中で99.6%雄性不稔であることを確認した。また、これらの雄性不稔個体により、キンバエ類を利用した採種試験を実施した結果、採種率で従来品種の23.3%、採種コストが1.85円/粒と目標である3円以下/粒を達成した。(2)育種目標である濃緑、厚い葉、大型非結球F1レタスとするため、類似の形質を有するフリルアイス又はハンサムグリーンを素材として有望な花粉親を育成し、同時に雄性不稔系統として利用可能である。一方、レース2抵抗性素材、DNAマーカー利用可能な雄性不稔系統は形態的な固定度に不安定な部分が残るが、21年度時点での両育成系統によるF1組合せ系統はほぼ目標通りの形質を示した。 |
| カテゴリ | 育種 加工 コスト DNAマーカー 抵抗性 品種 レタス |