オオムギ穂の形態形成遺伝子の単離と機能解明

課題名 オオムギ穂の形態形成遺伝子の単離と機能解明
課題番号 2009014749
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
三重大学
岡山大学
研究期間 2008-2012
年度 2009
摘要 病害抵抗性に重要なオオムギ閉花性遺伝子cly1遺伝子の単離に成功した。オオムギ属野生種からもcly1相同遺伝子の単離に成功した。Cly1遺伝子はマイクロRNAによる転写後制御を受ける事によって遺伝的に優性となることが明らかになった。Vrs1に相同なHvHox2はイネ科で高度に保存され、Vrs1はHvHox2の重複によりオオムギ属で生じたと考えられた。このように計画以上に研究が進捗した。六条オオムギの起源に関して4つの異なる系譜を見出し、新たな六条性vrs1.a4遺伝子の単離に向けた実験材料を整備した。このように研究が計画どおりに進捗した。
カテゴリ 大麦 病害抵抗性

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