| 課題名 | 不良環境ストレス耐性遺伝子組換え作物(イネ、コムギ)の生物多様性影響評価法の作成 |
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| 課題番号 | 2009014767 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業環境技術研究所 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2008-2010 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 非GMコムギが、圃場から日本の野外環境への逸出するシナリオを作成し、推移行列モデルを用いて個体群の存続性を評価する手法を構築し、その妥当性を評価した。また、雑草リスク評価システムを用いて開発段階および実用化されているGM作物の宿主の雑草性を判別した。イネの種子が疑似湿地に散布された場合、ほぼ100%が苗立・出穂し、一穂当たりの穎花数は少ないものの、その85%以上が稔実し、増殖率は10倍を超えた。無施肥の不耕起地に落下し覆土も灌水もされない場合は、50%が苗立し45%が出穂したが、穎花の稔実率は5%と著しく低く、増殖率は0.6倍となった。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 施肥 評価法 |