| 課題名 | 遺伝子流動制御技術の開発-雄性不稔組換え作物の創出技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009014800 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業生物資源研究所 独立行政法人農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | CysP1導入ブロッコリーの特定網室栽培により、高温環境下で安定した雄性不稔性が確認されたが、低温時に打破される可能性が示唆された。キュウリの効率的な形質転換系を確立し、CysP1およびBarnaseを導入した雄性不稔ブロッコリーの作製に成功した。Barnase導入個体では矮性となったため、Barstarを用いた形質転換体を作製中である。 |
| カテゴリ | きゅうり ブロッコリー |