1 汎用不耕起播種機を利用した大規模水田営農栽培技術の開発

課題名 1 汎用不耕起播種機を利用した大規模水田営農栽培技術の開発
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 水稲栽培部
研究期間 継H20~25
年度 2010
摘要 目的:汎用不耕起播種機の利用をキーテクノロジーとした認定農業者や集落営農組織による大規模水田営農に対応できる水稲栽培技術を開発する。 結果:汎用不耕起播種機による水稲の乾田直播栽培の労働時間は、除草体系の改善によって、平成20年の10a当たり8.91時間より1.65時間短縮して7.26時間になった。米価を1俵10,000円、収量を移植栽培の90~95%と仮定した場合、10a当たり所得は7,000~10,000円前後、20haの経営規模では140~200万円前後の総所得(地代、利子を含む)を見込める技術体系と評価され、移植栽培の10a当たり所得-2,256円に比べて有利な結果が得られた。
カテゴリ 病害虫 乾田直播 経営管理 栽培技術 除草 水田 播種

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