10 自然エネルギー利用等による省エネ・低炭素型総合環境制御システムの開発

課題名 10 自然エネルギー利用等による省エネ・低炭素型総合環境制御システムの開発
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 植物工場プロジェクトチーム
研究期間 新H22~25
年度 2010
摘要 目的:木質系バイオマス資源堆肥の発酵熱の施設園芸での活用可能性等について検討する。 結果:堆肥化における木質系資源と発酵補助材の種類及びこれらの混合が、堆肥発酵熱の発生量、及び発生期間に及ぼす影響はについて検討し、リンゴ、カラマツ及び籾がらは、米ぬかを添加して堆肥化することで50℃以上の発酵熱を得ること、籾がらはリンゴ及びカラマツに比べ発酵熱の持続性が低いが、発酵補助材の添加条件の工夫で、発熱の持続性を高めることなどの結果を得た。
カテゴリ 環境制御 施設園芸 省エネ・低コスト化 りんご

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