28 バイオマスを高度に活用した社会技術システム構築に関する研究

課題名 28 バイオマスを高度に活用した社会技術システム構築に関する研究
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 生産環境部
研究期間 完H20~22
年度 2010
摘要 目的:中南地域内の未利用バイオマスを活用したバイオマス製品の有効性を実証する。 結果:りんご剪定枝堆肥は、稲わら堆肥よりC/N比(炭素率)が高く、水稲の窒素吸収量、収量・品質面で稲わら堆肥とほぼ同等の効果がみられ、連用による問題も認められないため、稲わら堆肥同様の利用可能と考えられた。また、基肥(化学肥料)を2割削減しても、収量・品質の低下がなく、倒伏が少なかったことから、減化学肥料栽培が可能と判断した。
カテゴリ 肥料 水稲 りんご

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