| 課題名 | 地球温暖化に対応した栽培技術・病害虫防除体系の開発 1 地球温暖化に対応した病害虫防除体系の開発 (1)ダイコンモザイク病の耕種的防除技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
| 研究分担 |
病虫部 |
| 研究期間 | 継H21~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:地球温暖化により、ダイコンモザイク病の媒介虫アブラムシ類の発生時期が早まり、本病の発生増加と拡大が危惧される。ここではダイコンモザイク病の耕種的防除として、ヘイオーツを障壁作物として、アブラムシ類の飛来を防いだ場合の効果を検討する。 成果:障壁作物の栽培によりモザイク病の発生抑制効果は認められた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 だいこん 病害虫防除 防除 |