| 課題名 | 2 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 (3) ふじの果実障害発生の要因解明と防止法の確立 2) 有袋‘ふじ’の「貯蔵やけ」発生に及ぼす被袋期間の影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 完H17~21 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:有袋‘ふじ’を貯蔵した場合、貯蔵(未熟)やけの発生が問題となる場合がある。その原因を探るため、被袋期間及び収穫時期を変えて、貯蔵やけの発生に違いが生じるか検討する。成果:平成21年産三島系‘ふじ’では、貯蔵やけの発生が少なく、被袋時期及び期間と貯蔵やけとの関係は判然としなった。被袋時期が遅れて被袋期間が短くなると、果実品質及び貯蔵性に悪影響を及ぼすと考えられた。 |
| カテゴリ | 果実障害 管理技術 生理障害 りんご |