| 課題名 | 3 栽培技術開発の基礎試験 (3) ‘ふじ’のこうあ部裂果発生軽減法の確立 1)マルチ資材による軽減効果 (1)反射資材 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H22~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:長期間のマルチがこうあ部裂果の抑制につながるのか、既存の反射資材を含めて抑制効果を検討する。成果:pF値の推移が無処理とほぼ同等であるハイデン区では、pF値が高く土壌水分の変動が比較的少なかった700AG区より裂果率が低く、昨年度までの結果と異なった。果実品質では着色、糖度、酸度ともハイデン区が高く、光条件の違いが果実品質に影響を及ぼしていると思われた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 光条件 |