| 課題名 | 4 地球温暖化に対応した農作物の安定生産技術の開発 1)りんごの果実日焼け及び樹体凍害の発生条件の解明と防止技術の確立 (1) 果実日焼けの発生条件の解明と防止技術の確立 イ 防止技術の確立 (1)散布資材による発生軽減 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 完H21~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:海外では、石灰資材等の散布により、軽減を図っている。そこで、現在、我が国で流通している散布資材や開発中の資材による軽減法を検討する。成果:本年は、7月以降、猛暑日が1日、真夏日が33日あったことから、日焼け程度++以上の果実がいずれの区でもみられた。果実日焼けの発生率は、希釈倍数が小さく、果面を白色にする資材ではやや低い傾向にあった。しかし、白色になる資材はいずれも果面汚染がひどく、商品価値を著しく損なうことから、今回の使用方法では実用性はないものと考えられた。 |
| カテゴリ | 凍害 りんご |