| 課題名 | 6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 4)国内・海外育成品種の評価 (1) 国内・海外育成品種の導入と評価 イ 晩生種の貯蔵性(2009年産) |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
品種開発部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:海外及び国内で育成された晩生種について、貯蔵方法の違いによる長期貯蔵後の果実品質について検討する。成果:‘あいかの香り’と‘秋田紅あかり’は3月及び4月の調査で品質が悪く、長期貯蔵に向かないと考えられた。‘スリムレッド’はCA貯蔵で6月末まで貯蔵できると考えられた。‘こうこう’は普通冷蔵で2月末、CA貯蔵では3月以降も貯蔵できると考えられた。‘はるか’はCA貯蔵では5月以降でも貯蔵できると考えられた。‘クリップスピンク’はCA貯蔵の果実品質では7月以降も貯蔵できると考えられたが、果肉褐変が目立ったため、長期貯蔵後の商品果率は低いと思われる。 |
| カテゴリ | くり 長期保存・貯蔵 品種 りんご |